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辻調グループ フランス校ブログ|フランス校日記

2012.01.20

オプション授業 第4回

Bonjour,
フランス校教務部デボワです。

今日は現在研修に出ている学生から「帰国後の就職が内定しました」という電話をもらいました。
フランスにいながら日本での就職が内定?と思われる方も多いと思いますが、
時々こういったこともあるんです。

日本に系列店のあるレストランや、研修生たちが研修先で知り合った人(日本人であったり
フランス人のこともあります)が、日本のお店とのネットワークを持っていて紹介をしてくれたり、
と色々なパターンがあります。
研修終了後日本に帰国してから就職活動をして就職を決める学生がほとんどですので
焦る必要もありませんが、人とのつながりと本人の熱意のおかげで
早い時期に就職先を見つける学生もいます。

今日は午後にオプション授業がありました。

今回で4回目、次回が最終回となります。
ワインの授業はリヨン近郊にあるミシュランガイド二つ星レストランの「ロトンド」のソムリエ長、
Gousse氏を講師として迎えました。テーマは「縦の試飲」。
「縦」とは「同じ品種のワインを年代別に飲み比べる」ということで、
名前が全く同じワインの年代違いを試飲して違いを見つけてみよう、というものでした。
試飲したのはブルゴーニュワインのヴォルネィという赤ワイン。
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フランス語の授業はチームに分かれてのゲームでした。
「この質問に当てはまる人がここには何人いるか」をチームで探します。
その「質問」はもちろんフランス語です。
そこで間違いが生じ(笑)チームによって「何人いるか」の回答が変わってしまうんですね。
この他には「あなたは誰?」ゲーム。
回答を決めた人がその人物(実在の有名人、架空の人、友達など何でも)になりきり、
もう片方の人からの質問(大きい人か?なに人か?有名か?等々)質問をして
その答えによって誰なのかを当てる、というものでした。
フランス語での質問、にもだいぶ慣れてきたようでした。
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食文化の授業はフランス全土をぐるり一回りして食材や食文化を学ぶ授業ですが、
今回でフランス一巡りが終わりました(次回は特別授業?だそうです!)。
今回はボルドー地方の高級食材の話、ラングドック地方の日の光をたくさん浴びた食材の話、
リヨン近郊ローヌ地方の話などで構成されていました。
フランスに1年間滞在してもなかなか「フランス全土」を回ることは難しいので、
食に関わる学生の皆さんにはためになる授業だったかと思います。
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次回でオプション授業は終了です。
最終回も楽しみですね。

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