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辻調グループ フランス校ブログ|フランス校教壇から

2012.01.24

製菓外来講師 Bruno Montcoudiol(ブルーノ・モンクディオル)氏

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先週、サンテチエンヌ近く、パティスリー「モニストロール・シュル・ロワール」のオーナーシェフで、
M.O.F.のモンクディオル氏が来校し、講習をしてくださいました。

このお店はエスコフィエ校勤務上元先生の研修先で、また現在研修中の坊さん(エコール 辻 大阪の
外来講師”ル・プレジール”のオーナーシェフ・坊先生のお嬢さんで、同校・製菓マスターカレッジの卒業生)も、
アシスタントに来てくれました。

パート・ド・フリュイとケック、それに地元の特産品を使ったプティ・フールを作りました。
プティ・フールの土台には緑色のランティーユの粉を使ったサブレを使います。

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その上に絞るクリームの香り付けに、ヴェルヴェンヌのリキュールを加えます。
どちらもル・ピュイ・アン・ヴレイの特産品です。
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さらに地元で採れるグロゼイユを飾ります。助手の2人も仕上げを手伝いました。
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Les Pâtes de Fruits (Framboise)
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フランボワーズ味のペクチンゼリー。四角い枠に流し固めて、後からギッターでカットしました。
固まりかけたところで表面に砂糖をふりかけます。

Antillais
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ココナッツと2種のレーズンを使った焼き菓子。
焼き上がりにラム酒のシロップをしみ込ませ、ライム入りのナパージュで仕上げました。

Pur Velay
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ル・ピュイ周辺、ヴレイ地方の名前の付いたプティ・フールです。
ランティーユ入りのサブレ生地の上にヴェルヴェンヌ風味のクリームを絞り、グロゼイユを飾りました。

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エスコフィエ校2011秋コース生と 右端が坊さん

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(左から)助手の大島良美さん、松原千賀さん

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