- 2012.02.01
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調理外来講師"Château de l'Eclair"/ Liergue M.Aimé NALLET(エメ・ナレ)氏
今回ナレ先生が披露してくれた料理は、スズキと子羊を使った料理でした。
ナレ先生という事もあり、通訳のほとんど無い講習を行いました。
そこはナレ先生も慣れたもの、冗談を交え学生にもわかりやすいフランス語で授業を進めて下さいました。
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フランス校も残り1か月、いかにフランス語を聞き取るかが学生たちの明暗を分けるため
少しでも多く聞き取ろうと必死でした(笑)
当日披露していただいた料理は2品。
<1品目>
Bar de ligne en grenobloise, émulsion de jus de coque![]()
スズキとマッシュルームのロワイヤルを四角く切り、見た目にも変化のある盛り付けですが、
グルノーブル風とは、付け合せにクルトン、ケイパー、レモンとフランス人なら誰もがイメージできるもの。
それをモダンにアレンジした料理でした。
<2品目>
Carré d’agneau, sauce au jambon de Savoie et citron confit
Aubergine et fenouil, palet dauhinois![]()
子羊は低温調理で火入れをしました。
グラタンドフィノワ(ジャガイモのグラタン)をアレンジし同じ地方の食材を合わせました。
スズキの料理同様、地方色のある料理に仕上がりました。
日頃、コアル先生をはじめ外来のシェフ達にも料理には背景が大切という話を聞いているため、
学生達にもその狙いが良くわかったと思います。
今日の講習の助手を務めてくれた池田君と酒井くんです。![]()














