- 2012.02.02
-
調理外来講師 "Restaurant Paul BOCUSE"/ Collonges au Mont d'Or M.Gilles REINARDT(ジル・レナール)氏
今日はみんなが良く知っているポール・ボキューズからレナールシェフが来られました。
今期も既に多くの学生が食べ歩きに訪れているため、自分たちが食べた料理が
目の前で仕上がっていく様子は忘れられない思い出にもなったのではないでしょうか?
多くの学生が憧れるボキューズのシェフという事もあり、色々な質問が出ました。
中でも『自分でお店を持とうとは思わないのですか?』という質問では、
『働いているうちに、ボキューズが自分のお店のように思えてきた。ここで働くことが喜びである。』
という答えにはお店の事をこよなく愛しているのだと感心した学生も多かったようです。
![]()
当日披露していただいた料理は2品。
<1品目>
Loup en croûte, sauce choron![]()
日本の学校でも習うすずきのパイ包み。
組み上げる時間は説明をしながらでも5分かからない超早業です。
スピードと味に感動していました。
<2品目>
Poularde de Bresse en vassie, sauce fleurette aux morilles![]()
世界的にもブレス産の鶏を使ったスペシャリテを披露してくれました。
Vessie(ヴェッシー)とは豚の膀胱で鶏1羽を中に入れて火を通すという料理です。
今日の講習の助手を務めてくれた中島君と原くんです。![]()














