
- 2011.12.25
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響尾 麻人さん:escoffier・製菓・2011年秋コース
「まずは作業工程を」
フランス校に入学を決めたのは、「フランスでフランス菓子を学びたい」と思ったからです。
そう思ってフランス校に来てみて、はじめは色々な点が大変だと感じましたが、
作業の流れや使う器具等を理解していると、
フランス語で言われても動けるようになりました。
まずは作業工程を理解することが大事だと感じました。
「フランス校やフランスの生活」
フランスは寮生活ですが、寮には調理の友達も住んでいるので
その日に出た料理の調理法など興味深い話も聞くことができるので、
フランス菓子だけでなくフランス料理にも興味が持てるよい環境だと思います。![]()
フランス人の友達と。
1人少し日本語がわかるので日本語英語フランス語を使って会話しています。
フランスの生活で感じるのはやはりコミュニケーションの大切さです。
日本よりさらにコミュニケーションを大切にしていると思いました。
フランス語で買い物をしたりすることにも慣れてきましたが、
初めてフランスのお菓子屋さんでレモン味のマカロン(Macaron au citron)を
買おうとしたところ、レモン(Citronシトロン)の発音が悪く、
全く違うマカロンが出てきてしまいました(笑)。![]()
レストランロワゾーの調理場で。初めての食べ歩きに緊張しました。
「ヴァカンス、そして研修について」
ヴァカンスはパリを中心に色々なところに行こうと思っています。
研修はもちろん希望しています。
はじめはきっと簡単なこと、基本的なことしかやらせてもらえないのかな、と想像しますが、
そういった時に周りの作業をしっかり見て、
突然仕事を与えられた時にすぐに対応できるようにしたいです。
サロン・ド・ショコラでフィリップ・ベルシェフと一緒に
こちらもサロン・ド・ショコラにて
「フランス校へ入学を考えている後輩へメッセージを」
フランス語がわかるとフランスでの生活がより楽しくなるので、
フランス語を頑張ってください!
シェフが作ったお菓子を同じように作る、ということが大事なので、
フランス校入学に備える、という意味では
日本にいるときから先生が使用した器具を同じように使う、
ということを意識して作業すればよいと思います。
そうするとよいお菓子ができると思いますよ。
ボーヌ見学 カーヴの中で
ボーヌ見学の時に入ったレストラン
響尾 麻人 さん
HIBIKIO Masato
エスコフィエ校 製菓 2011年秋コース
【エコール 辻 東京】辻製菓マスターカレッジ卒
出身高校 : 國學院高等学校














