1. ホーム
  2. 辻調グループ フランス校
  3. フランス校ブログ
  4. 在校生レポート
  5. 2011年製菓秋コース
  6. 響尾 麻人さん:escoffier・製菓・2011年秋コース

辻調グループ フランス校ブログ|在校生レポート

2011.12.25

響尾 麻人さん:escoffier・製菓・2011年秋コース

「まずは作業工程を」
フランス校に入学を決めたのは、「フランスでフランス菓子を学びたい」と思ったからです。
そう思ってフランス校に来てみて、はじめは色々な点が大変だと感じましたが、
作業の流れや使う器具等を理解していると、
フランス語で言われても動けるようになりました。
まずは作業工程を理解することが大事だと感じました。

hibiki_1.JPGhibiki_2.JPG

hibiki_3.JPGhibiki_4.JPG

「フランス校やフランスの生活」
フランスは寮生活ですが、寮には調理の友達も住んでいるので
その日に出た料理の調理法など興味深い話も聞くことができるので、
フランス菓子だけでなくフランス料理にも興味が持てるよい環境だと思います。

hibiki_5.JPG
フランス人の友達と。
1人少し日本語がわかるので日本語英語フランス語を使って会話しています。

フランスの生活で感じるのはやはりコミュニケーションの大切さです。
日本よりさらにコミュニケーションを大切にしていると思いました。
フランス語で買い物をしたりすることにも慣れてきましたが、
初めてフランスのお菓子屋さんでレモン味のマカロン(Macaron au citron)を
買おうとしたところ、レモン(Citronシトロン)の発音が悪く、
全く違うマカロンが出てきてしまいました(笑)。

hibiki_6.JPG
レストランロワゾーの調理場で。初めての食べ歩きに緊張しました。

「ヴァカンス、そして研修について」
ヴァカンスはパリを中心に色々なところに行こうと思っています。
研修はもちろん希望しています。
はじめはきっと簡単なこと、基本的なことしかやらせてもらえないのかな、と想像しますが、
そういった時に周りの作業をしっかり見て、
突然仕事を与えられた時にすぐに対応できるようにしたいです。

hibiki_7.JPG
サロン・ド・ショコラでフィリップ・ベルシェフと一緒に

hibiki_8.JPG
こちらもサロン・ド・ショコラにて

「フランス校へ入学を考えている後輩へメッセージを」
フランス語がわかるとフランスでの生活がより楽しくなるので、
フランス語を頑張ってください!
シェフが作ったお菓子を同じように作る、ということが大事なので、
フランス校入学に備える、という意味では
日本にいるときから先生が使用した器具を同じように使う、
ということを意識して作業すればよいと思います。
そうするとよいお菓子ができると思いますよ。

hibiki_9.JPG
ボーヌ見学 カーヴの中で

hibiki_10.JPG
ボーヌ見学の時に入ったレストラン

響尾 麻人 さん
HIBIKIO Masato
エスコフィエ校 製菓 2011年秋コース
【エコール 辻 東京】辻製菓マスターカレッジ卒
出身高校 : 國學院高等学校

  • 入学案内書請求(発送無料)
  • オープンキャンパス
  • 大学・短大生・社会人の方へ
  • 保護者の方へ
  • 高校の先生
  • 外国人の方へ|For internarional Students
  • 辻調グループ校 総合情報サイト tsujicho.com
  • 最新メディア情報
  • 就職ニュース&内定情報
  • 活躍する卒業生
  • 在校生の声
  • 食のコラム・レシピ
  • シェフズインタビュー
  • 辻調の本
  • ニュースリリース

ページの上部へ戻る