- 2011.11.09
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荻原葉子さん:escoffier・製菓・2011年秋コース
「本場で学べることを学びに」:萩原葉子さん
自分の世界を広げるために
フランス校入学を決めたきっかけは、とにかく色々なところに行って
自分の世界を広げたかったからです。
日本国内だけでもじゅうぶんに色々な経験が積めるとは思いましたが、
パティシエの道を選んだからにはやはり本場を見て体験したいと思いました。
迷うこともありましたが、自分がしたいことをできるなら
どんな苦労があっても絶対に後悔はしないだろうと思ったので入学を決意しました。![]()
初めてのサロンドショコラは規模の大きさにも種類のおおさにもびっくりでした![]()
4連休を使ってモンサンミッシェルへ行ってきました![]()
モンサンミッシェルで食べたagneau(子羊)![]()
レンヌを散歩中に見つけた建物で庭もすごくきれいでした![]()
ブルターニュ名物のガレットを食べました
フランス校生活は?
実習にはだいぶ慣れてきました。
キャメラ先生は私たちにちゃんと伝えようとしてくださいます。
大事な単語を何度も繰り返したり、身振り手振りで話してくださったり。
最近ではキャメラ先生の話がだいぶわかるようになってきました。![]()
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キャメラ先生と
寮生活はとても楽しいです。
修学旅行の夜みたいな感じで、色々な話をして盛り上がったり。
また、キュイジニエの人とも交流ができていろんな勉強にもなります。
生活が不規則な人は健康的な生活に変えられると思います(笑)。![]()
実習前日の打ち合わせ
日本と似ているところもあるフランス
最初は日本とフランスは全く違うと思い込んでいたのですが、
そんなことはないということがわかりました。
店に並ぶ商品であったり、道を歩く人であったり・・・
日本と同じところも結構あって街を歩くのがとても楽しいです。
日本との違いだけではなく、同じところを見つけてみるのもよいと思いました。![]()
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村人ビュッフェでタクシー会社の人と一緒に
パティシエだけど料理のことも・・・
初めてパリへ行ったときに料理のことも知っておくべきだと思い知らされる出来事がありました。
その日は二人のパティシエの友人と出かけ、
夕食を食べようとして賑わっているお店に入りました。
3人とも料理のことは全くわからないので、
数あるメニューの中無難な魚料理から選んだり、
「ステーキ」の文字を見つけて選んだりしたのですが・・・
出てきたのは大量のムール貝だったり生肉のタルタルステーキだったり・・・
楽しかったのでよい思い出ですが、レストランで食事をするときは要注意です(笑)。![]()
T.G.VでPARISへ![]()
PARISで朝ごはん
ヴァカンスはアルザス・ドイツへ
ヴァカンスにはフランスアルザス地方とドイツに行こうと思っています。
ちょうどノエルの時期なので、本場の雰囲気を味わってきます!
色々な地域、国を回るのも楽しそうなのですが、
長時間の移動がもったいないので(笑)
長期滞在でアルザスとドイツを味わって来る予定です。
もちろん研修は希望
フランスにきたからにはお店の外側だけでなく、内面も知っておきたいです。
作業の仕方自体が日本とは全く違ったりすると思うので、
自分の知識を広げるチャンスだと思って積極的にがんばりたいと思います。
フランス校へ入学を考えている後輩へ
フランス校での生活はとても大切な時間になると思います。
少しでも多くのことを学ぶためにフランス語の勉強はもちろんですが、
日本で学べることをしっかり身につけてくることも大切だなと実感しました。
日本で言われることと同じことを言われる時間がもったいないです。
先のことも考えながら、今学んでいることにも全力で取り組んで自分を伸ばしていってください。
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荻原葉子さん
OGIHARA Yoko
escoffier・製菓・2011年 秋コース
辻製菓専門学校卒
出身高校:綾羽高校(滋賀県)














