- 2011.12.01
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渡邉健太さん:escoffier・調理・2011年秋コース
「引き出しが増えれば・・・」
フランス校入学決めたのは、やはりフランス料理の本場を
一度自分の目で見ておきたいと思ったからです。
自分の持っている引き出しのひとつとなればよい、と思いました。
フランス校に来て2ヶ月ほどが過ぎ、実習には慣れてきました。
コアールシェフに怒られるとビビることもありますが、
それだけ本気で接していただいている、と思えるようになり、今はほぼ大丈夫です。![]()
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(写真左)コアールシェフのアドバイスに緊張!
(写真右)製パン講習がありました。
授業以外の生活も、寮生活なので24時間友達と一緒ですが、
色々な情報を共有できる場所ということでとてもよい生活だと思っています。
部屋でのひと時
フランス生活はいかがですか?
自分が「日本とフランスとの決定的な違い」と感じたことは、
見知らぬ人とでも気軽に挨拶できることです。これを肌で感じています。
そしていろいろな人がいるなあ、と常に思い、楽しんでいます。
「フランス校生活」は、週末気の合う友達とお酒を楽しみ
平日は勉強!!とメリハリのある生活がすごく楽しくて仕方がないです。
色々なところから来ている友達がいるのでよいところを認め、
共に成長していける、と感じるのがよいと思います。 ![]()
スポーツ大会 両手に花
「レイリュー村・・・」
エスコフィエ校のあるレイリュー村は日本に比べると交通の便が悪すぎます(笑)。
バスが出ていますが、来ない日が多かったり・・・この間の週末は2時間待ちました。
しかしそんなフランス、レイリュー村が僕は大好きです。 ![]()
村人ビュッフェ フランス美女と野獣達(笑)
もうすぐヴァカンス、そしてあっという間に研修先発表ですね。
ヴァカンスはスペインからイタリアへと地中海沿いを歩こうと予定しています。
研修はもちろん希望していて可能なら南仏エリアのレストランに行きたいです。
そして「ラテンのノリ」で仕事をしたいなとイメージしています。
フランス校へ入学を考えている後輩へメッセージをお願いします。
まず!準備を怠らないことがとても大切です。
覚えられることは覚える、フランス語の単語などいろいろ・・・。
そして初心を忘れず精一杯楽しむことを忘れなければ
フランス校に来て大変なことがあっても大丈夫なはずです。![]()
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(写真左)ミラノに到着してすぐの一枚
(写真右)イタリア旅行 最初の晩餐
渡邉健太さん
WATANABE KENTA
エスコフィエ校 調理 2011年秋コース
【エコール 辻 大阪】 辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ卒
出身高校: おかやま山陽高校














