さて、一昨日エスコフィエ校に製菓外来講師としてチョコレートの総合商社VALRHONA(ヴァローナ)のNicolas SERRANO(ニコラ・セラノ:写真上)氏が来られました。 セラノ氏はヴァローナ社が運営しているEcole du Grand Chocolatの専任講師。 フランス南西部GERS県GIMONTのショコラティエ「Philippe URRACA」で腕を磨いたこともあり、現在はその経験を活かして世界各国を舞台に講習を行っています。(今年の5月は9つの国で講習を行ったそうです)
ヴァローナ社のチョコレートといえば、フランスはもちろん世界のパティシエに愛されているチョコレートです。 今回の講習でもその製品を使ったアントルメ1品とVERRINE(ヴェリーヌ)と呼ばれるガラスの器に入ったデセール1品を紹介してもらいました。 ヴァローナ社の講習は試食をしながらの講習、これは「いいものはいい状態のうちに!」と完成したものをすぐに試食させながらの講習をすすめます。(写真下) これは自社のEcole du Grand Chocolatでも同じことだそうです。