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フランス校日記 |
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2010.02.02 |
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外来講師 デヴィーニュ氏 / Demonstration par M.DESVIGNES
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Bonjour 昨夜から降り始めた雪はあっという間に積もり、今朝もまだ残っている状態です。 今日はエスコフィエの研修生が帰国する日で、交通網の影響が心配されましたが全員無事に飛行機に乗り込めたようです。 また、今晩から明後日の朝にかけてフランス国鉄(SNCF)がストを行います、明日はレクレールの研修生の帰国日、今のところは大きな影響はなさそうですが。
さて、昨日レクレール校では調理外来講師としてM.Fabrice DESVIGNES(ファブリス・デヴィーニュ)氏が来られました。 デヴィーニュ氏は日本の参議院に相当する元老院(SENAT)で腕を奮っている料理人です。 元老院でレストランとは不思議なイメージですが、元老院議長の直轄レストラン(施設?)で一般客の利用はできません。 しかし同レストランには4人のキュイジニエが勤務しており、そのうち3人がMOF受章者、残りの1人がかの2年に1度の世界料理コンクール「Bocuse d'Or」の覇者です。 その覇者が今回のデヴィーニュ氏、2007年大会で見事優勝に輝きました。
今回は6品の料理を披露していただきました。 一般のレストランではありませんので固定のメニューがなく、いずれも議長に出したことのある料理だそうです。 こうしてSENATの料理をそれもSENATの料理人が調理した料理を味わうのも稀なことであれば、それを間近で見ることができるのもこれまた稀なことです。 そして来週、学生はこれらの料理を実習で再現します。
当日の様子は
↓
「フランス校生活」の中でも紹介しています。
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