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フランス校日記 |
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2010.02.09 |
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2人の外来講師 / 2 demonstrateurs
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Bonjour これだけ降るのは何年ぶりでしょうか? ようやくシャトーの隅にあった雪も溶けたかなぁ…と思っていたところだったのですが、また今日は雪が降っています。 これでまた交通網にも影響が出そうですね。
さて、昨日レクレール校では調理外来講師としてブルゴーニュの3つ星レストランLAMELOISEのシェフ、Eric PRAS(エリック・プラ:写真上)氏が、また製菓外来講師としてリヨンにあるPatisserie ROLANCYのシェフ、Bruno SALADINO(ブルノ・サラディノ:写真中)氏が来られ、いずれも学生が実習中に再現するメニューを披露していただきました。
プラ氏はご当地の特産品「エスガルゴ」を使った料理をはじめ、アンコウ、スズキ、カモなど全部で6品を午前と午後を使って披露していただきました。(写真下) 講習中、ちょっとしたコツやヒントなども出しながら授業でしたので、他の料理のときにも応用できるものでした。 今週の土曜日には同レストランを訪れる予定ですので、楽しみも倍増する講習でした。
一方、サラディノ氏はコンフィズリーを披露、マシュマロ、ショコラ、パート・ド・フリュイにマジパン細工、最後はお得意の盆栽を模した細工物まで見せていただきました。 日本でも最近人気の高まっているコンフィズリー、フランスでは永遠の人気商品で幅広い層に愛されています。 焼き菓子や生菓子はつくったことのある学生でもこういうコンフィズリー類は初めてという学生も少なくありません。 こういったシリーズもフランス校ならではのメニューなのかもしれませんね。
当日の様子は
↓
「フランス校生活」の中でも紹介しています。
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フランス校事務局 |
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