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フランス校日記 |
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2010.03.09 |
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エクレアの15日間 / La Quinzaine des eclairs
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Bonjour 週末に雪が降ったかと思えば今日は強風です。 日本の風力は秒速で表記されますがフランスは時速で表記されます。 今日の風速は35km/hの予報、日本の台風に相当するのは62km/hですから台風ほどではないものの、木々や電線なども揺れていて冷たい風が窓の隙間から入り込んできます。 少なからず電車や飛行機の運行にも影響がでているようです。
さて、今月6日から地域密着型の製パン兼製菓店で「La Quinzaine des eclairs」というフェアが行われています。 今回で3回目となるこの企画、フランス人にとって馴染みの深いエクレアがテーマ。 新しいルセットでつくられたエクレア3種類「Le Croquant Fraise」「Le Duo Banane Caramel」「Le Pistache Choc」が15日間店頭に並びます。 また、お客さま投票もあり「どのエクレアが1番だったか?」を決め人気のあったエクレアはリバイバルされたりするのかもしれませんね。
フランス人にとってお菓子は生活の中に入り込んでいるもの。 幼少のころから馴染みの深いお菓子は成人になった後でもその好みは変わりません。 前ミシュラン・ディレクターのJean-Francois MESPLEDE(ジャン=フランソワ・メスプレッド)氏が講演に来られた際、学生から「どうしてパティスリーのミシュランはないのですか?」の問いに「パンやお菓子はいい店が近所にあるもので小さい頃から親しんでいるその店の味がお菓子やパンに対するフランス人の基準になっていることが多いので格付けしにくい」と答えていました。
決してガイドブックで取り上げられるようなお店ではないかもしれませんが、地域のお客さまに愛されているお店、そして馴染みのあるエクレア。 そうだとしたら、個人的にはチョコレートのエクレアであって欲しかったのですが…。
* 写真はいずれもイメージ写真です
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フランス校事務局 |
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