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フランス校日記 |
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2010.03.15 |
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EGAST 2010
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Bonjour パリのシャンゼリゼ通りにあるFouquet’s(フーケ)はどんな観光ガイドにも紹介されているカフェの名店でシャンゼリゼいやパリの象徴的カフェのひとつです。 このカフェ、数年前からオーナーの相続問題でもめていたのですが、ようやく今のオーナーがそのまま引き継ぐ形で決着がついたそうです。 オーナーが代わったところですぐにパリの象徴の灯が消えることもないでしょうが、舞台裏ではこんな騒動もあったなんて知りませんでした。
さて、昨日からストラスブールで食の祭典「EGAST2010」が行われています。 2年に一度行われる食に携わるプロ向けの祭典ですが一般の入場も可能です。 来場者も25000人を超えるそうで出展企業も250社といわれていますが、このEGAST内で最大の見所といえば「Cookshow」、連日有名シェフを招いての料理講習、製菓講習、講演会にコンクールとイベント盛りだくさんの4日間です。
ちなみに本日であれば元CrillonのシェフパティシエChristophe FELDER(クリストフ・フェルデール)氏が製菓講習を、Michel ROTH(ミッシェル・ロット:写真上)氏やJean-George KLEIN(ジャン=ジョルジュ・クレイン)氏らが料理講習を担当、明日はChristine FERBER(クリスティーヌ・フェルベール)氏が製菓講習、Marc HAEBERLIN(マーク・エーベルラン:写真中)氏、Regis MARCON(レジス・マルコン:写真下)氏、そしてNYからJean-Georges VONGERICHTEN(ジャン=ジョルジュ・ヴォンゲリヒテン)氏が登場します。
会場がストラスブールだけにアルザスにゆかりのあるシェフが中心なのですが、連日連日大物シェフが登場します。 こうしたシェフの講習、講演を一度に見ることはできませんので、時間の許す方には絶好の機会ですよね。
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フランス校事務局 |
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