研修修了パーティ / La Fete des Stagiaires
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Bonjour イギリスのデザイン誌「Wallpaper」が毎年発表しているDesign Award、建築、広告、美、食とさまざまな分野からデザイン性の優れているものに対して贈られる賞なのですが、パリの名パティスリーFauchonのエクレア「Madame Joconde」がBest Teatime treatに選ばれました。
ご存知の通りJoconde(ジョコンド)とはモナリザのこと。 この製品はフォンダンの部分にモナリザの目の部分がデザインされています。 ジョコンド生地と言えば、オペラの生地ですが、濃厚なチョコレートクリームがオペラを想像させるのでしょうか?はたまた…ただのデザインでしょうか?口に運ぶ際に目が合ったりして…。
さて、昨日両校の研修生が5ヶ月間の研修を終え、一度シャトーへ戻ってきました。 午後2時にシャトーに到着した研修生、フランス人職員から研修終了にあたってのお祝いメッセージがありましたが、もう研修生に日本語での通訳は必要ありません。 その後レクレール校はベアル先生から、エスコフィエ校はキュドネック先生から証書をひとりひとりに渡してもらいました。 授与の後はフランス人職員をはじめとする全職員ひとりひとりから祝福され授与式は終了。
授与式の後は在校生らが中心となってつくってくれたフランス校での最後のビュッフェ。 トラディッショネルなフランス料理やフランス菓子を口にしながら、研修生たちはフランス人シェフに研修先での様子を報告。 こんなにもフランス語が上達するのかとフランス人シェフも感心していました。
なお、エスコフィエの研修生は本日、レクレールの研修生は明日、日本に向けて出発します。
当日の様子は
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「フランス校生活」の中でも紹介しています。
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フランス校事務局 |
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