外来講師 グトディエール氏 / Demonstration par M.GOUTAUDIER
■■■
Bonjour 日本は暖冬だと聞いていますが、フランスでは寒い日が続いています。 冬は寒いものですが、今年の冬は気温が10度近くまで上がる日もあれば氷点下を少し上回る程度の日もあり気温が一定しません。 そのためか体調の管理が難しくここ数日でカゼをひいてしまった学生が多く見られます。 もちろんフランスでも今がカゼのピーク時期、町の診療所には多くの患者さんが詰め掛けています。
さて、一昨日エスコフィエ校では製菓外来講師としてRestaurant Petit PRINCEのシェフパティシエPascal GOUTAUDIER(パスカル・グトディエール:写真上)氏が来られました。 毎期授業に来ていただいているグトディエール氏、今回も皿盛りのデセールを2品披露していただき、製菓コースの実習も皿盛りのデセールをしているところです。 まだ若いパティシエですが、とてもキレイな仕事をするパティシエでフランス校の実習メニューの中にはグトディエール氏のメニューをモチーフにしたものもあります。
グトディエール氏がシェフパティシエを務めるレストラン、いわゆる星付きレストランではありませんが昼夜とも5種類のデセールを準備しているそうです。 また季節の素材を活かしたデセールはもちろん見た目にもバランスのいいデセールが肝心、加えて適度なボリューム感も不可欠、毎日の仕込みの加減が最も難しく大切なことであるとも話していました。
フランス校の学生の中にはパティスリーで研修を希望する学生もいれば、レストランのパティシエを希望する学生もいます、基本的な作業は同じですがこうした皿盛りのデセールはキャンバスをお皿に変えた絵画のような感じですね。
当日の様子は
↓
「フランス校生活」の中でも紹介しています。
■■■
フランス校事務局 |
|