外来講師 ボワイエ氏 / Demonstration par M.BOILLEY
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Bonjour 日本ではゴールデンウィークの始まりですね。 フランスにはゴールデンウィークはありませんが、明日5月1日はメーデーの祝日です。 フランス語ではFete de travailleと言って労働者のための祝日、日本では馴染みが薄いかもしれませんがフランスでは普段の日祝なら営業している店もほとんどが休みです。 またもうひとつ5月1日と言えば、フランスでは幸運が訪れるという意味で「スズラン」を贈る風習があります。愛する人、お世話になっている人などなど…、この日は花屋さんだけは営業、通りでは1房単位でスズランを売る人も見かけます。
さて、昨日エスコフィエ校では製菓外来講師としてリヨンにあるパティスリー、Delices des Sensのシェフ、Romaric BOILLEY(ロマリック・ボワイエ)氏が来られました。 以前は同じくリヨンにあるPatisserie BOUILLETのシェフを務めていたボワイエ氏、2004年にオープンした本店と中央市場Les Hallesにもアンテナショップを構えています。
毎期講習に来ていただいているボワイエ氏、いつもトラディショネルなお菓子、それでいてちょっとモダンな雰囲気があるお菓子を披露してくださいます。 今回はヴァニラのクレムーとチョコレートのムースを上手に合わせたアントルメでしたが、表面には黒と白のグラサージュで変化をつけていました。
また研修生も受け入れていただいており、この日も研修生の村上美絵子さん(写真下右)が助手としてボワイエ氏と一緒に来校。 講習中、パティスリーでの様子が垣間見れた部分もありました。
当日の様子は
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「フランス校生活」の中でも紹介しています。
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フランス校事務局 |
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