食べ歩き企画 メゾン・デコレ / Visite Maison DECORET
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Bonjour 6月6〜8日、スイスのジュネーヴにあるPalexpoでLe Salon Gourmetという食のイベントが開催されます。 要は食の見本市で1万平方メートルの会場に2万人もの来場者が訪れます。 リヨンでも2年に1度開催となるShiraと同じような催しで、この日はそのShiraの会場で行われる2年に1度の料理コンクールBocuse d'Orのヨーロッパ予選も7・8・日で同会場内にて行われます。 参加国は20カ国、一体どんな熱戦が繰り広げられるのでしょうか楽しみですね。
さて、土曜日フランス校の学生は食べ歩き企画として、オーベルニュ地方VICHYにある1つ星レストラン「Maison DECORET」を訪れました。 レクレール校、エスコフィエ校合同で行った今回の企画、Maison DECORETのシェフ、Jacques DECORET(ジャック・デコレ)氏はフランス校の外来講師であり、研修生も受け入れていただいているレストランです。(現在は江本賢太郎くんが研修中:写真中)
当日は天候もよく2年前に引っ越したレストランは自然の光が入り込む構造になっており、まるでテラスで食事をしているかのようでした。 今回のメニューはデコレ氏が特別に組んでくれたメニューで、デコレ氏の得意とするアイデアに長けた料理が続きました。 それでも今回は学生ということもあり、学校でもよく使っている食材を選んで奇抜過ぎないバラエティに富んだ料理を考えてくださいました。
今回初めてレストランを訪れたという学生もおり、レストランの予約の取り方はもちろんレストラン内の雰囲気さえもわからなかった学生もいましたが、当日はフランス校の学生だけの貸切り。 星のついているレストランだからといって特別な作法というものはありませんが、他のお客さまの目を気にせずその雰囲気や流れなどを感じ取れたのではないでしょうか。
当日の様子は
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「フランス校生活」の中でも紹介しています。
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フランス校事務局 |
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