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◎シミュレーション実習
フランス料理研究課程(キュイジニエ) |
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キュイジニエは、実習班・セルヴィス(給仕)班、クリヨン(客)班の3グループに分かれ、フランスのレストランと同じシステムで実習を行います。
今日が実習班であれば、明日はセルヴィス班、その翌日はクリヨン班というふうにローテーションで担当が変わります。
実習メニューは、本格的なフランス料理を午前の実習で、ベーシックなフランス料理、地方料理などは午後の実習でつくりますから、料理の幅も広がります。
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製菓研究課程(パティシエ) |
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パティシエもキュイジニエ同様、3つのグループに分かれ、それぞれをローテーションで担当します。
パティシエの実習メニューは、段階を追うごとに、プティガトー、アントルメ、アシェット・デセール(皿盛りのデセール)とひと通り経験することができ、プティフール、ヴィエノワズリー、グラス、ソルベも実習のメニューですから、パティシエとして幅広い知識を得ることが可能です。
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◎講習(デモンストラシオン)
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キュイジニエ、パティシエとも、講習に関しては「実習のための講習」と「外来講師による講習」の2つの講習があり、実習のための講習は、実習メニューをフランス人シェフが再現し、それを見て実習に挑みます。
外来講師による講習は、フランス各地の星付きレストランや名だたるパティスリーから講師を招き、お店のスペシャリテ(得意料理)、季節の料理やお菓子を披露していただきます。
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◎専門講義(コンフェランス)
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料理やお菓子以外にも、フランスの食文化に触れてみましょう。
ワイン、シャンパン、チーズ・・・等、専門家による講義や生産者へ訪問したり、フランスにいるからこそできる体験が待っています。
また、コンフェランスではありませんが、キュイジニエは製パンとデセールの実習授業が、パティシエはアメ細工とパスティヤージュ(砂糖工芸)の授業もあります。
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◎フランス語
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フランス語の授業は「会話」と「文法」の2つの授業があります。
フランス語を担当するのは、もちろんフランス人の先生。
またフランス校で使用するテキストは、フランス校のオリジナルテキストで、フランス人教員が作成したテキストですから、日常会話やレストラン、パティスリーで使われる用語などを完全網羅しており、一歩外へ出たときにも充分に役立つテキストです。
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◎オプション授業
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キュイジニエ、パティシエとも、「ワイン」「フランス語」「フランス食文化」の中から1科目を選択してもらい、通常の授業よりもより専門的な部分にまで触れていきます。
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◎ムニュ・スペシオ |
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半年間の集大成とも言えるムニュ・スペシオ。
各班の学生が、自分たちでメニューを考え、試作を重ね、オリジナル料理、オリジナルガトーを完成させます。
また、それを試食するのもクリヨン役の学生と職員、ときにはゲストも参加し、いわば、フランス校での卒業制作とも言えるムニュ・スペシオです。 |
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