第1フランス校シャトー・ド・レクレール 辻調グループ フランス校 第2フランス校シャトー・エスコフィエ
HOME Chateau de l'Eclair/Chateau Escoffier 辻調グループフランス校概要
  卒業生レポート 2009.12.25  
 

小林珠季さん  
季の葩(ときのは)
Tokinoha
東京都世田谷区砧1丁目13-3
TEL:03-3415-9098

URL: http://www.kanto-cake.com/tokyo/tokinoha/index.html

 
  頼れる仲間達  
  洋菓子店「季の葩」(ときのは)のある世田谷は、 江戸時代からにぎわった歴史の古い街だけに
大名領代官屋敷としては都内唯一の貴重な 代官・大場家の屋敷など、 江戸の史跡や名所がそこかしこに残るエリアです。
そんな風情を大切にしたいという「季の葩」のコンセプトは、「江戸 情緒」、「和風」。
そのコンセプト通り、棟田純一オーナーシェフ(辻調グループ客員教授)の、干柿、よもぎ、梅など、和の素材を使った月替りのケーキは、 幅広い年齢層から高い支持を得ています。
焼き菓子のネーミングひとつとってもチョコブッセが「銀座・歌舞伎18番 ちょこ弁慶」、 フリアンが「東京 季の一 ときの はじめ」、 ダックワーズが「浅草落語 笑い寄席」、

 
  ノエルのディスプレーがされた
「季の葩」の店内
マドレーヌには「東京わらじ」など、江戸の風物詩や東京の名所旧跡、地名をモチーフ にしたものがズラリ。
また、江戸情緒たっぷりのパッケージデザインも人気です。
現在、「季の葩」世田谷店スタッフでは、
3名のフランス校卒業生が活躍中。
ヨーロッパでの修業経験豊富な棟田純一オーナーシェフのもとで、 商品開発やラッピングの考案、 お店のディスプレーなどに取り組んでいます。
卒業生の皆さんに フランス校時代を振り返っていただきました。


 
 
今野佳苗さん (今野さんのフランス校での研修レポートはこちら)
2006年 秋コース・レクレール卒業 研修先:PATISSERIE CASSEL

  常にプロ意識をもって
「季の葩」には、こだわりのあるたくさんの種類の焼き菓子、クッキー、ケーキがあり、いろんなことを幅広く吸収できます。
お店の雰囲気も大変良く、スタッフ皆が協力し合い、楽しく働いています。
今は、主にサロンでの接客と詰め合わせ作りを担当しています。
ラッピングも自分達で考え、ケーキも考案しています。
自分で考えたケーキが商品になり、お店に並んだ時は、感動ですね。
「常にプロ意識をもって」 というフランス校の先生の言葉が今でも記憶に残っています。
毎日同じことをしているとつい忘れがちですが、3年目の今、より意識を高くもって仕事に取り組むようにしています。
フランス校は、様々な知識を吸収したことで、 幅広い考え方ができるようになりました。
また、フランスのお菓子の鮮やかさや個性的な仕上げにふれて、 自然とセンスも磨かれ、今の仕事にたいへん生かされているように思います。
 
 
     
 
三宅健作さん (三宅さんのフランス校での研修レポートはこちら)
2005年 秋コース・エスコフィエ卒業 研修先:PATISSERIE LE CHARDON BLUE
豊かな感受性と広い視野
バターケーキやオーダーケーキのイラストなどを手掛ける デコレーション部門を担当しています。
技術のいるポジションにやりがい
を感じます。
自分の納得いく作品ができた時、発注主のお客様がご覧になって 「わ~すごい!」という声をあげてくれると最高にうれしいですね。
フランス校の体験を通して、感受性がとても豊かになったと思います。
何より、広い視野で物事を計れるようになりました。
フランス校キャメラシェフの「Allez! vite vite vite!!」(さあ、早く早く!)という言葉が今でも自分の支えになっています。
また、スタージュでは、フランス人の中に日本人がぽつんと一人。

最初は、少し不安でしたが、結果的に 一回りも二回りも大きくなれたと思います。
とにかく素晴らしく貴重な経験でした。

 
 
 
     
 
坂井友紀さん (坂井さんのフランス校での在校生レポートはこちら)
2006年 秋コース・レクレール卒業 研修先:PATISSERIE FRESSON

  見るものすべてに感動!
現在は、今野さんと同じくサロンの接客が中心です。
お客様に喜んでいただけた時に最もやりがい
を感じます。
お客様の笑顔をイメージしながら ラッピングや商品を考案することにしています。
フランスは、日本とはまったく文化が違うので、 見るものすべてが新鮮で印象的でした。特にヴァカンスで行ったアルザスや ドイツのクリスマス市にはすごく興奮しました。
私は、世界遺産を巡るのが好きで、モンサンミッシェルやサンテミリオン、リヨンの町並みもとても印象に残っています。
スタージュでは、自己主張の強いフランス人の中で、辛いこともありましたが、その分、身に付いたこともたくさんあり、精神的にはかなり鍛えられました。
寛容になった面と自分の考えをしっかり持って、 必要に応じて相手に伝えることを学びました。
スタージュ先「PATISSERIE FRESSON」のChocolatは、私が今まで食べた中でもBEST3に入るくらい本当においしいChocolatなので、材料から製法まで見ているだけで勉強になりました。
 
 
 
     
 
     
ムニュ・スペシオにて ストラスブールのクリスマス市にて フランス校の班の仲間達と
     

 
 

フランス校を目指す後輩達に
フランス校にいた半年間が、人生で一番楽しかったと思います。
尊敬できる先生方のもとで、信頼できる仲間達と最高の環境で好きなことを勉強できる。
すごく幸せなことだと思います。こんな経験は、あまりできることではないと思うので、1日1日大切に、学んできてください。 (坂井さん)
とにかくよく食べて、見て、感じてください。フランス留学は、思う以上に短く、あっという間です。悔いのないように!(三宅さん)
いっぱい見て、聞いて、食べて、吸収してください。
フランスで生活できる貴重な時間を、思いっきり楽しんで!! (今野さん)

 
  *フランス校時代の写真は坂井さん・今野さん・三宅さんより提供いただきました。  
 
  小林珠季さん   2009.11.25
再会、そしてスイスへ
小林珠季さん
Escoffier・調理
2006年・春コース生
前へ 次へ
2010.1.25
もう一度フランスで
町田智香さん
Escoffier・調理
2004年・春コース生
  町田智香さん  
INFORMATION
短期留学研修コース募集について
短期留学研修コース個別相談会
  在校生レポート
    2010.7.20
特色ある地方菓子
小松原大介さん 
  l'Éclair・製菓
2010年・春コース
 

バックナンバー

  研修生レポート
  2010.7.6
学校と同じ感じで…
小林裕一さん
  Escoffier・調理
2009年・秋コース
 

バックナンバー

  卒業生レポート
    2010.4.25
再会、そしてスイスへ
小林珠季さん
  Escoffier・調理
2006年・春コース
 

バックナンバー

募集要項はコチラから 個別相談会はコチラから
  フランス校日記


2010.07.29
Le Colisee
闘技場



  フランス校生活


2010.07.28
製パン授業:レクレール


2006.4.14までの
 フランス校生活は
 こちらからご覧いただけます。


  フランス校 食べ歩き日記


2010.07.29
PINXO

  辻調グループ校
This Home Page is brought to you byTSUJI GROUP
tsuji_logo Copyright(c)2006 TSUJI Group  
HOME 辻調グループフランス校概要